2017年10月11日

衆議院選挙 2017

衆議院選挙に伴う選挙活動が10月10日からついに始まりました。

投票日は22日なので、前日まで選挙戦が全国各地で繰り広げられます。

希望の党もさっそく街頭演説に小池氏が臨んでいました。

「公務やれ」
という声が小池氏のツイ垢に投げられてて
同感の都民も多いようです。
私も同じ想いです。

さて、各党の立候補者数が出ています。

rikkouhoshasuu.GIF

小池氏率いる希望の党は235人です。
出馬数でいうと自民、共産についで三番目。

ここで、首班指名をしていない希望の党が大勝すると
万が一共産党の議席数を足して過半数を超えると
志位和夫が首相になる可能性もあるわけです。

小池氏は豊洲問題の時に共産党と手を組んだような人なので
可能性はゼロではありません。
これは非常に恐ろしい事です。

都議選の再来のような事が万が一にも起きたら
この国はいったいどうなるのでしょうか

この2つの政党はすでに選挙違反もTwitterで報告されています。

法を遵守する精神もない人たちが権力を持ったらと思うと恐ろしいです。
しかも選挙公約(マニフェスト)には違反罰則がありません。
つまり言ったもの勝ち。

こういうところから変えていく政党に一票を投じたいと思う有権者は少なくないのではないでしょうか。
一票投じるのが意思表示というけれど
守られもしない公約を読んで投票しても意味が無いという矛盾があります。

まずは選挙公約の罰則規定を設けるところから
日本の政治が変わるのではないでしょうか


posted by 保守ねこ at 13:56| Comment(0) | 希望の党
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